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<デリヘル情報局>デリヘル情報サイトを100%信じないブログ:20170914


1週間前、
フリーで仕事をしているぼくのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどぼくは24時間悩み込んでしまいました。

「嫁と子どものために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のぼくが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

ぼく一人では答えが出せず、
思い切って嫁に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
嫁も答えが出せずにいました。

もちろん嫁にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど嫁の心の中にも、
「旦那にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな嫁の気持ちを知ったとき、
ぼくは「はっ」と気付きました!

今までぼくは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもぼくは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを嫁や子どもに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたぼくは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。

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