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<デリヘル情報局>デリヘル情報サイトを100%信じないブログ:20170123


おれ達夫婦に子供が産まれて
改めて、人の数だけ出産の数があることに気付きました。

愛すべきパートナーも、
苦手な人も、世の中の人すべて…

長時間の陣痛に苦しむ母親と、
それに付き添いながらも
何にもできないと無価値感になるパパのドラマが
そこにはある…

そして、
医師や助産師さん達の数え切れないほどのエールを受けて、
母親は子供を無事に出産するわけです。

もちろん、
おれ自身もそうして生まれてきたんだと思うのです。

一週間前、子供を見せに実家に帰りました。
こっそりと、自分の生まれたときのアルバムを開いてみました。

そして、思うのです。
おれは、今、自分の子供を思うように、
パパや母親にも同じ気持ちで見てもらっていたんだな…って。

おれが自分の子供を見るのと同じ眼差しを、
両親がくれていたんだなって気付くのです。

我が子は、
おしめが気持ち悪ければ泣き、おっぱいが欲しければ泣き、
不快な気持ちになれば泣きます。

最近は、うでや脚をバタバタさせて
体全身で怒りをあらわにしたりします。

かと思えば…
シラーっとした顔をして、
おしっこもウンコもしてくれます。

一週間前などは、
なかなか寝付いてくれない我が子を、
意識が朦朧とした中で抱っこしていると、
おれの意識が途切れそうになりました…

もぅ、自分のコントロールは利きません。
想定外だらけなんですよね。
ほとんど寝てません。かなり過酷です。
本当にサバイバルだなって感じです。

でも、
こうしておれ達夫婦はパパと母親になり、
子供は元気に育っていくんだと感じるのです。
おれが、子供から大人になっていくように…

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